windows10の拡張子の関連付けに関する設定方法

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windows10の拡張子の関連付け、既定のプログラムの設定方法を紹介します。

拡張子の関連付けって何に役に立つの?って思う方もいるのでざっくり説明します。

例えば音楽を聴くときに 「.mp3」の曲を再生するとしましょう。

何も気にしないで再生したら「windows media player」で再生されたとしましょう。

でも「itunes」で聴きたい!とかって違うソフトで実行されるようにしたいなんて時に必要になります。

拡張子の関連付け設定方法


1.「スタート」から「すべてのアプリ」をクリック

windows10デフラグ

2.メニューの下の方に「設定」の項目があるのでクリック。

拡張子1

3.「設定」画面から「システム」を選択します。

拡張子3

4.「設定」画面が表示されるのでそこから「Default apps」をクリック。

拡張子4

5.右側の画面で下にスクロールしていくと「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」があるのでそこをクリック。

拡張子9

6.この画面で左側が拡張子、右側が対象の規定のアプリを設定できるようになっています。

拡張子6

以上で拡張子の関連付け設定は完了です。

既定のアプリの選択設定


上記で説明した「拡張子の関連付け設定」の手順5のところで設定できます。

拡張子8

例えば「webブラウザー」という項目があります。初期設定では「Project Spartan]になっていますが、

これを「Internet Explorer」に変更することでURLなどのリンク等を押した際に起動するアプリが「Internet Explorer」に変更されます。

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