windows10とwindows7のWindows Defenderの設定(無効)方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6.次に更新タブの説明です。

これはウイルス及びスパイウェアの定義ファイルが最新であるかの確認とそうでない場合に更新する事ができます。

定義ファイルって何?って思った方のために説明すると、ウイルスやスパイウェアの特徴を記録したデータベースが集まっており

ここからスキャンしたファイルと照らし合わせて同じ特徴の物があった場合に、ウイルスやスパイウェアと判断するようになっています。

windowsdefender9

7.履歴タブについて

ここでは過去にウイルスやスパイウェアに感染した時に検疫した物を確認できるようになっています。

3つ項目がありますので確認したい項目にチェックを入れます。

でもこれだけでは表示されないので、赤枠の「詳細の表示」をクリックします。
windowsdefender10

 

そうすることで下記の画像のように検出された項目として一覧で表示されるようになっています。

windowsdefender11

windows defender を無効にしたい場合

ちなみにこのwindows defenderを無効にする方法もあるので一応紹介します。

上記で紹介し手順5windows defender 画面にて、「リアルタイム保護」の設定を

オンからオフにしてあげる事で無効になります。

デフラグ100

windows7で設定する方法は次のページでご説明します

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です