windows10のWindows Defenderの使い方や設定(無効)方法

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windows10にインストールされている「windows Defender」を使ってみました。

※2017年現在windows10の大型update等によって設定方法が変更されたので

それに合わせて記事を変更しました。

windows defenderってとは?

まずこのWindows Defenderという物はざっくり説明すると、ウイルスやスパイウェアから守るためのシステムです。

これはwindows8から標準でインストールされるようになりました。

windows7以前ではどうかというと、Windows Defenderという名前ではなくて

「Microsoft Security Essentials」という名前で扱われており、これは標準で

インストールされていないため、手動でインストールする必要がありました。

名前は違いますが、中身についてはほぼ一緒になっています。

見た目が少しだけ違うかなという程度です。

実際にwindows7の「Microsoft Security Essentials」とwindows10の「Windows Defender」の起動している画面を

比較してみました。

こちらがwindows10の「Windows Defender」

windowsdefender1

こちらがwindows7の「Microsoft Security Essentials」

windowsdefender2

画像からわかるとおりほぼ一緒です。

使い方についてもwidnwos7のMicrosoft Security Essentialsと変わりませんので今まで使っていた方はそのまま使っていただけるかと思います。

始めての方もいるかと思うので次のページにて一通り説明します。

windows10でwindows defenderを無効化するには

1.「スタート」から「すべてのアプリ」をクリックします

windowsdefender4

2.「設定」をクリック

windowsdefender5

3.「設定」画面から更新とセキュリティをクリックします。

defender1

4.「更新とセキュリティ」画面のメニューから

「Windows Defender」をクリックします。

defender2

5.「リアルタイム保護」が「オン」なっているのでこちらを「オフ」

にします。

これでdefenderが無効になります。

defender3

windows defenderの使い方

ウイルス対策ソフトを導入していない方で、少しでも

ウイルス対策をしておきたい方はこのwindows defenerを有効にしておくとよいです。

また、手動スキャン等もできますのでそちらの使い方をご紹介します。

先ほどのwindows defenerの無効設定の手順5の画面にて

「Windows Defenerを開く」というのがあるのでそちらをクリックします。

これで「Windows Defender」の画面が表示されます。

defender4

次に設定画面の説明です。下記の画面がWindows defenderの画面になります。

defender5

この画面にて、ウイルス、スパイウェアが入っていないかどうかのスキャンができます。

スキャンのオプションとしてクイック、フル、カスタムが選択できます。

クイック・・・主にCドライブに入っているデータ、システムに重要なファイルのみをスキャンします。

基本的にこのクイックスキャンを定期的に実行して、ウイルス、スパイウェアが入っていないか確認してもらえれば十分です。

フル・・・すべてのドライブのデータをスキャンします。クイックとは違いすべてのデータをスキャンするのでクイックスキャンよりも

時間はかかってしまいますが、ウイルスやスパイウェアに感染してる疑いがある場合はこちらを選択して隅々までスキャンするのが良いでしょう。

カスタム・・・これはフォルダ単位でスキャンできるので、例えば外付けUSBや外付けHDD等を接続した場合に指定したデータだけ

素早く確認したい場合に使用すると良いかと思います。

windowsdefender8

6.次に更新タブの説明です。

これはウイルス及びスパイウェアの定義ファイルが最新であるかの確認とそうでない場合に更新する事ができます。

定義ファイルって何?って思った方のために説明すると、ウイルスやスパイウェアの特徴を記録したデータベースが集まっており

ここからスキャンしたファイルと照らし合わせて同じ特徴の物があった場合に、ウイルスやスパイウェアと判断するようになっています。

windowsdefender9

7.履歴タブについて

ここでは過去にウイルスやスパイウェアに感染した時に検疫した物を確認できるようになっています。

3つ項目がありますので確認したい項目にチェックを入れます。

でもこれだけでは表示されないので、赤枠の「詳細の表示」をクリックします。
windowsdefender10

 

そうすることで下記の画像のように検出された項目として一覧で表示されるようになっています。

windowsdefender11

windows7でのwindows defenerを使うには

冒頭でも説明した通りwindows7では標準でインストールされていないためまずインストールする必要があります。

1.まずインストールするためにマイクロソフトのページからWindows Security Essentialsをダウンロードします。 下記のリンクページからダウンロードします。

Windows Security Essentialsダウンロード

essentials1

2.ダウンロードしたファイルを実行します。ファイル名は「MSEInstall」という名前になっているかと思います。

essentials2

3.インストールウィザードが表示されます。「次へ」をクリックします。

essentials3

4.「同意します」をクリック。

essentials4

5.カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加する旨のメッセージが出ます。

これはどちらを選択しても特に支障はありませんが、よくわからない方は「今はこのプログラムに参加しない」を選択していただければ問題ありません。そして「次へ」をクリックします。

essentials5

6.この画面では2つのチェックボックスがあります。わからない方はこのまま「次へ」

クリックします。ファイアウォールの設定をされている方で意図的に無効状態にしている方は

このファイアウォールを有効にするにチェックが入っている事で不具合があるかもしれませんのでとりあえずチェックをはずしておくと良いでしょう。

essentials6

7.「インストール」をクリックします。

essentials7

8.インストール完了後にこの画面が表示されます。

このにすぐスキャンをするかどうかのチェックボックスがあります。

あとからスキャンするから今はスキャンしないという方以外は、このまま「完了」をクリックしましょう。

essentials8

9.「完了」をクリック後に、Microsoft Security Essentials画面が表示され、自動的に定義ファイルの更新をしてくれます。このまましばらく待ちましょう。

この画面で「PCの状態 危険」と表示されていますがこれは定義ファイルが古いためであり、インストール直後は必ず表示されてしまいます。定義ファイル更新後には表示が消えますので安心してください。

essentials9

10.定義ファイルの更新が完了後に、クイックスキャンが始まりますのでこれもしばらく待ちましょう。このスキャンが完了すれば一通り設定完了になります。

essentials10

 

 

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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