Windows10のデフラグに時間がかかる時の対処法

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デフラグを開始してから1日経っても終わらないなんて経験したことありませんか?
そんな時に少しでもデフラグの時間を短縮するための方法をまとめてみました。

まずそもそもデフラグって何?ってところから考えてみる。

デフラグ(デフラグメンテーション)とは


日々パソコンを使っていく過程で、画像ファイルであったり動画ファイルであったりアプリケーションソフトでハードディスクにデータを書き込んだり

その逆に削除したりと日々、データの書き込みと削除を繰り返してるわけです。そうするなかでファイルが書き込まれる場所がばらばらになる断片化(フラグメンテーション)が発生するわけです。

簡単な例でいうと。例えば本棚があったとしてそこにあいうえお順でファイルが並んで言うとします。最初は順番通りに並んでいますが、その中でいらない本を処分したらどうなりますか?

間に隙間ができますよね。さらにそこに新しい本を追加していくと・・・どうなりますか? 最初はあいうえお順だったのにぐちゃぐちゃな並びになってしまいますよね。

これが断片化(フラグメンテーション)の状態です。

そこでみなさんならまたばらばらになっている本を整理使用とします。「あ」から始まる本から順番に揃えていきますよね。これがデフラグです。

そして本題に入ります。

話としてはかなり単純なんですが、まずデフラグを始める前にやるだけでかなりの効果があるかと思います。

それは「不必要なファイルを削除する」事です。

そんなの当たり前でしょ。って思っている方がいるかもしれません。

ですがコレがデフラグ時間を短縮するうえで大事なんです。

思っていても実際に削除してるって方も意外と少ないんじゃないでしょうか。

何でかというのは先ほどデフラグについて説明した通りになりますが、

本棚の本をあいうえお順に整理するときにその本の数が少ない方が整理する時間が短くなりますよね。

それはパソコンのデフラグにおいても同じ事が言えるのです。

まずデータを減らす事を心がけてください。ずーと使ってないようなファイルって結構残っていたりします。

どうせ使っていないデータなのにデフラグしたって意味がありません。

なので先に削除してあげる。これだけです!

次回デフラグする際は是非試してください!

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