windows10のシャットダウンのタイマーを設定する方法

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windows10での自分で設定した時間にシャットダウンさせるための方法を紹介します。

普段パソコンを使っていて、何かの作業があと20分で完了するんだけど今からすぐ出かけないと行けなくなった。なんて事はあったりしませんか?

そのままパソコンをつけっぱなしだと電気代がかかってしまうしできれば作業が終わった後に電源を消したいですよね。

僕なんかは、動画を見ながらよく寝たりするんですがそういう場合にこの方法を使います。
テレビの機能でもあるような電源オフタイマーみたいなものです。

意外と知らない方が多いですが、知ってると結構便利なんですよ!

では早速ご紹介します。

・設定方法

画面左下の「webとwindowsを検索」画面にて

「shutdown -s -t xxx」と入力し、エンターを押します。

shutdown2

この画像では「shutdown -s -t 3600」と入力していますが。

簡単に説明すると、シャットダウンのコマンドになっていて、最後の数字が重要になります。

この数字は、このコマンドを実行してから何秒後にシャットダウンさせるかという指定になっていて単位は「秒」です。

なのでこの画像の例でいうと3600秒となります。なので時間に換算すると1時間となります。

この数字は任意で設定可能になります。例えば10分後にシャットダウンさせたい場合は600秒なので「shutdown -s -t 600」となります。

そしてこのコマンド入力で注意しないといけないのが

スペースが含まれていることです。適切にスペースを入れてあげないとコマンドとして認識してくれないので注意してください。

「shutdown」と 「-s」の間にスペース

「-s」と 「-t」の間にスペース

「-t」 と「600」の間にスペース

となっています。

文字はすべて半角なのと「-s」、「-t」の「-」←これですがハイフンです。

コマンドを実行すると下記の画像が表示されます。

shutdown3

あともしやっぱりシャットダウンさせるのキャンセルしたい!っていう場合も出てくるかと思うのでそちらも紹介します。

・シャットダウンキャンセル方法

先ほどと同じように「webとwindowsを検索」の枠に

「shutdown -a」

と入力します。

shutdown5

そうするとシャットダウンのコマンドがキャンセルされます。

画面の右下に

shutdown4

このように数秒間だけ表示されますので、これが表示されていれば正しくキャンセルできたことになります。

これで説明は以上です。

いろいろと使えるのでぜひ使ってみてください。

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