Windows10のMicrosoft Edge機能の1つwebノートを使ってみました。

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windows10に搭載されたMicrosoft Edgeですが、今回はそのMicrosoft Edgeの機能の1つである「Webノート」を使ってみました。

このwebノートで何が出来るのかというと、読んでるニュースの記事に、自分でメモ書きとかマーカーとかをつけてあとで見返したりする機能になっています。

早速使い方を紹介します。

MicrosoftEdgeの使い方

Microsoft Edgeを起動し、気になるニュースを見つけたら下記の画像の赤枠の画面を

クリックします。

webノート1

そうするとwebノート画面に切り替わります。

この状態で好きなようにメモ書き出来るようになります。

機能としては、画面の左上にメニューが表示されていますが

左から、ペン、蛍光ペン、消しゴム、コメントの追加、クリップとなっています。

ペンは、12色使えて太さは3種類選べるようになっています。

webノート2

蛍光ペンは、6色で、太さはペンと同じく3種類になっています。

webノート3

ペンと違うところとして、ペンで書いた場合は記事に被さるように書かれるので

文字の上にペンで書いてしまうと文字が隠れてしまいます。

蛍光ペンの場合は透明度の設定がペンと違うため、文字にかかっても、記事の文字は

見ることが可能です。

消しゴム機能では、対象の文字をクリックすると、その文字が消えます。

さらにもう一度この消しゴムのアイコンをクリックすると、ペンや蛍光ペンで書いた文字

すべてを消せます。

webノート4

クリップ機能ですが、これは指定したサイズの画面をコピーしてくれる機能になります。

これを押すと、「ドラッグして領域をコピー」と表示されます。

webノート4.5

そこで、切り取って保存などしたい範囲の領域をドラッグして決めます。

ドラッグしたところは、明るく表示されるので範囲が一目見たら分かるかと思います。

そうするとコピーが完了します。そしてこのコピーされた物を保存する場合は

「ペイント」ツールを使うと簡単に画像で保存できます。

ペイントを起動し、メニューにある「貼り付け」をクリックすることで先ほど範囲した物が

貼り付けられます。下記の画像のような形になります。

webノート6

これで一通りのwebノートの説明は終わりです。

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