windows10でバックアップするやり方はこれ!

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バックアップイメージの保持方法の選択する

バックアップするにしてもどれぐらいまでの期間のバックアップをするかという事になります。そして皆さんが使っている環境によってこの期間が変わるかと思います。

windows10で使用するバックアップの保持の種類は2つの種類があるのでそれぞれ用途に合った物を選ぶようにしましょう。

1.まずこの「ファイルのバックアップまたは復元」画面にて、「領域を管理します」という文字をクリックします。

バックアップ編集1.5

2.次に「windowsバック7アップによるディスク領域の使用方法の選択」画面が表示されるので、システムイメージの「設定変更」をクリックします。

バックアップ編集2

3.「windowsによる古いシステムイメージの保持方法の選択」画面が表示されるので

どちらかを選択します。これは先ほどもお話した通り環境によって変わりますので各自判断してください。

・バックアップ履歴用の領域をWindowsに管理させる(最大○○○GB)

バックアップ編集3

まずこちらですが、簡単に説明しますと対象のバックアップフォルダのドライブが

最大まで達したときに、一番古いデータを消して新しいバックアップイメージを作成するという形になります。

例えば、100GBのドライブにバックアップイメージを保持していくとします。

1回のバックアップイメージが20GBであれば5回のバックアップイメージが保存されます。6回目のバックアップを行うとドライブ容量が一杯なので一番最初に行った1回目のバックアップイメージを削除し6回目のバックアップを行うという形になります。

分かりにくいかもしれませんが、簡単にイメージ図を書いてみました。

黒い丸はバックアップしたイメージで白い丸が空き容量だと仮定します。

1回目のバックアップ

12345

●○○○○


2回目のバックアップ

12345

●●○○○


3回目のバックアップ

12345

●●●○○


4回目のバックアップ

12345

●●●●○


5回目のバックアップ

12345

●●●●●

5回(5世代分)バックアップを作成した時点でドライブの容量が一杯になります

次に6回目を行うと

12345

●●●●●

↑この1番目つまり最も古いイメージを削除し、容量を空けます。

そして1つずつ詰めて行って整列させます。

12345

●●●●○

これで1つ分のイメージの空きができましたのでまた最新のバックアップイメージを作成すると行った形になります。

これの繰り返しで古いイメージを消していきながら5回分のバックアップイメージを保持する形になります。

・最新のシステムイメージのみを保持し、バックアップの使用領域を最小にする

バックアップ編集4

これは1回分バックアップイメージを作成し続けるというものになります。

もう少し簡単に言いますと、毎回最新のものだけのイメージ(1回分)を作成するということになります。

なので先ほどの5回分のイメージをバックアップできるものと比べると直近の最新バックアップのみしか保持しませんが、その分バックアップイメージのデータ量が少なくて済みます。

コチラのメリットとしては、バックアップイメージの保持してるデータ量が少なくて済むので

ドライブが圧迫されません。あとは会社ではなく家で趣味程度にパソコンを触っていて、

そこまで大事なデータないという方は、こちらの方法で十分かと思います。

以上でバックアップイメージの保持方法の設定は完了です。

 

 

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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