windows10(接続先)にリモートデスクトップ接続できない場合はココを確認!

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リモートデスクトップ接続するときに接続先(windows10の場合)に

エラーが起きる時の対処方法・設定確認についてまとめて見ました。

原因1:リモートの設定

まず始めにこの設定情報を確認しましょう。「リモートの設定」でリモートデスクトップ接続の有効・無効を設定出来ます。ココが設定出来ていないと他の問題が解決出来ても繋がりません!

手順

1.「スタート」のボタンを右クリックします。

リモート原因1

2.メニューが表示されるので「システム」をクリックします。

リモート原因2

3.「システム」画面にて「リモートの設定」をクリックします。

リモート原因3

4.「このコンピューターへのリモート接続を許可する」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていなかった場合はこちらにチェックを入れてください。

リモート原因4

原因2:ファイアウォールの設定

このファイアウォールの設定でつまずいている人が多いんじゃないかと思います。

難しい事は考えずに手順通りに設定していただければ、大丈夫ですので安心してください。

早速手順を説明します。

手順

1.先ほどと同じように「スタート」を右クリックします。

リモート原因1

2.メニューから「コントロールパネル」をクリックします。

リモート原因5

3.「コントロールパネル」画面から「windowsファイアウォール」をクリックします。

リモート原因6

4.左側メニューから「windowsファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」という項目をクリックします。

リモート原因7

5.許可されたアプリの画面が表示されるので、スクロールしていきます。

そうすると「リモートデスクトップ」という項目があるので名前の左側にチェックを入れます。あとは右側に「プライベート」と「パブリック」という項目があるので

この両方にもチェックをいれて「OK」をクリックします。

リモート原因8

その他の原因

これ以外の原因としては、「ルータ」での設定など考えられます。

このルータでリモートデスクトップの通信を遮断するような設定になっていると

上記の2つの設定が行われていても、リモートデスクトップ接続がエラーになってしまい

通信できません。 ルータの設定内容については機器によって異なるので省略させてもらいます。

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