ユーザーアカウント制御の通知を無効にする方法

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みなさんはパソコンを使っていてこのメッセージを見たことがあるかと思います。

毎日起動するアプリなんかでこのメッセージが毎回表示されたらうっとうしいですよね。

そもそもこの「ユーザーアカウント制御」ってなに?っていうところなんですが

ユーザーアカウント制御とは、Windowsのセキュリティ機能の一つで、有効に設定していると、パソコンへ重要な変更が行われる際に、ユーザーの許可や管理者パスワードの入力が求めらます。 ユーザーアカウント制御を使用することで、悪意のあるプログラムや管理者権限のないアカウントがパソコンに変更を加えることを防げます

今回はこの「ユーザーアカウント制御」の通知を無効(解除)にする方法を紹介します。

ユーザーアカウント1

1.コントロールパネルを開きます。

windows10を使っている方でコントロールパネルの開き方が分からない方は

コチラの記事を確認してください。

コントロールパネルの開き方

2.「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

smartscreen1

3.「ユーザーアカウント制御設定の変更」をクリックします。

ユーザーアカウント2

4.初期設定では、下記の画像のように、アプリがコンピューターに変更を加えようと為る場合のみ通知するになっていることが分かります。この設定ですと、対象のアプリを起動する時など、例の画面が表示されてしまいます。

ユーザーアカウント3

5.左側のつまみを「通知しない」側に下げます。そして「OK」をクリックします。

この「OK」の時に通知変更が出ますが、この設定完了以降は表示されなくなります。

ユーザーアカウント4

これで作業終了です。

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