windows10でタスクマネージャーを使ってCPUやメモリの使用率を確認しよう

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windows10からはタスクマージャーが少し変わり、

いろいろなものを確認できるようになりました。

実際にこんなことを確認できるというものをいくつか例を挙げてご紹介していきます。

このタスクマネージャの使い方をマスターするとパソコンが重くなった等の不具合にも

対処できるようになりますので是非使ってみてください。

タスクマネージャー開き方その①

1.デスクトップ画面にて「Ctrlキー + Altキー + Deleteキー」を3つ同時に押します。

タスクマネージャーを選択します。

2.画面が切り替わるので、そこで「タスクマネージャー」をクリックします。

使用率1

タスクマネージャー開き方その②

1.デスクトップ画面のタスクバーにマウスカーソルを持っていき、

右クリック」します。

タスクマネージャー1

2.タスクバーを右クリックすると、メニューが表示されるので、

そこから「タスクマネージャー」を選択しましょう。

タスクマネージャー2

タスクマネージャーでCPUのコアやメモリ容量の見方

タスクマネージャーを開いた状態がこのような画面になります。

タスクマネージャー3

開いた状態の画面ですとこのように「プロセス」画面が表示された状態になっています。

ここからCPUやメモリの使用率を確認するには「パフォーマンス」というタブをクリックします。

使用率2

そうすると、このように画面が切り替わります。

そしてCPUという項目とメモリという項目があり、それぞれ使用率を確認できるようになっています。

使用率3

CPUのコア数を確認するには①に書かれている「コア」の数字を確認してください。

下記の画像を例にしますと、コアは「4」となっているので4コアということになります。

また、CPUの型番を確認したい場合ですと、②をみてください。

ここでIntel Core i7-2600Kという形で型番が表示されているのがわかります。

タスクマネージャー4

メモリ容量や詳しい使用状態を確認するには

下記の写真の赤枠で囲ってあるところをクリックします。

そうするとメモリの使用率の詳しい情報画面に切り替わります。

タスクマネージャー5

これが切り替わった画面になります。

①に表示されているのは今現在使用している「メモリ使用量」となります。

②に表示されているのは残りのどれだけのメモリが

利用できるか「利用可能容量」を表示しています。

タスクマネージャー6

ほかにもいろいろと情報が載っていますが基本的にはこの2つの情報をしっていればまず

大丈夫です。

タスクマネージャーのショートカットを作成するには

先ほど2種類のタスクマネージャの起動方法をご紹介しましたが

実はもう1つ方法があります。そしてそこからタスクマネージャーのショートカットも

作成できるようになっています。

1.まず初めに「スタートボタン」をクリックし、「W」の項目に

「Windowsシステムツール」というフォルダがあるのでクリックして

展開しましょう。

タスクマネージャー7

2.「タスクマネージャー」を右クリックします。

メニューが表示されるので「その他」→「ファイルの場所を開く」を

クリックします。

タスクマネージャー9

そうすると、Windowsシステムツールのフォルダが表示されますので

「タスクマネージャー」を右クリックします。

表示されたメニューから「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」

をクリックします。

タスクマネージャー10

これでデスクトップ画面に「タスクマネージャー」のショートカットが

作成されました。

タスクマネージャー11

応答しなくなったアプリのタスク(プロセス)強制的に終了させる方法

アプリなどを起動しているときなど、画面が真っ白になったりして

そこから操作が全くできなくなったり、下記の画像のように応答していませんといったものが

表示されてしまった経験はありませんか?

5160a2aceb2d82561ce1b54d91ba7a5b5c2df24d.78.2.2.2

ここで「プログラムの応答を待つ」をクリックして、無事に復帰できればよいのですが

それでも全く動かない状態が続いてしまってどうしようもできなくなった場合に

どう対処したらよいのか方法をご紹介します。

先ほどの画面のようにアプリケーションが全く反応しなくなった場合には

先ほどご紹介した「タスクマネージャー」を起動してプロセスを終了させるのが

一番手っ取り早いでしょう。

※この方法で終了させると作業途中のファイルが保存されないまま

終了してしまいますのでご注意してください。すぐに何とかしたい場合や

とにかく終了させたいといった場合にのみこの方法を使ってください。

1.タスクマネージャーを起動します。

2.「応答しなくなった対象のアプリ」を右クリックします。

3.メニューが表示されるのでここで「タスクの終了」をクリックします。

タスクマネージャー12

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