Windows10標準メールアプリにGmailアカウントを設定する方法

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Windows 10標準のメールアプリにはGmailのアカウントを設定して利用することも可能です。専用の手順が準備されていて設定自体も簡単に行なうことが出来ます。

この記事では、Windows 10標準のメールアプリでGmailを利用する設定をご紹介します。

設定のスタートは起動画面の「アカウント」ボタン

Microsoftアカウントを追加設定するのと同じように、Gmailのアカウントの追加でもアカウントの追加設定は起動画面の「アカウント」のボタンから始めます。

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アカウントのボタンをクリックすると、アカウント情報の設定画面がウィンドウ右側からせり出してきます。この中の「アカウントの追加」をクリックします。

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Gmailのアカウント情報を設定

次に設定するメールアカウントの種類を選択するウィンドウが表示されますので、ここでは「Google」を選びます。

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するとGoogleのサービス側からアカウント情報の入力を求められます。まずはGmailのメールアドレスを入力します。

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続いてそのメールアドレスに対応するパスワードを入力します。

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Googleのサービスから、Windows 10の標準メールアプリがGmailのアカウントにアクセスして良いかの確認を求めるウィンドウが出ますので、

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下にスクロールして問題がなければ「許可」ボタンをクリックします。

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設定完了

入力したメールアドレス、パスワードに間違いがなければ、以上で設定は完了です。

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元の画面に戻るとアカウントのリストの中にGmailのアカウントも一緒に表示されるようになり、メールアプリからGmail経由でのメールの送受信が行えるようになります。

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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