Windows10でドライバー更新を行なう方法

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Windows 10にアップグレードに伴って発生する動作不良のトラブルのある程度の部分は、古いバージョンのOSからそのまま引き継いだ周辺機器などのデバイスドライバーがWindows 10に対応しておらず、動作不良や動作自体をしてくれないといった問題を引き起こすことが原因です。

このほかにもデバイスドライバーは出来るだけ最新のものにしておくことで、様々なトラブルを未然に防ぎやすくなります

今回はこのデバイスドライバーを「デバイスマネージャー」から更新する方法をご紹介します。

設定画面から「デバイスマネージャー」を起動

今回は設定画面から「デバイスマネージャー」を起動する方法から紹介します。

まずは設定アプリの「デバイス」をクリックします。

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すると「デバイス」の画面が開きますので、下にスクロールします。

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デバイスマネージャー」というリンクがありますので、これをクリックします。

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この操作でデバイスマネージャーが開きます。

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デバイスマネージャーは、Windowsキー+Xのショートカットキースタートボタンの上で右クリックすることで表示させることが出来るメニューからも呼び出すことが出来ます。

デバイスドライバーの更新手順

今回は例として、パソコンのデバイスの中のディスクドライブの一つのドライバーの更新を行ってみます。

まずデバイスマネージャーの「ディスクドライブ」の項目の前の「>」をクリックして、パソコンに搭載されているディスクの一覧を開きます。

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今回は一覧の中の東芝製SSD(Solid State Drive)で試行してみます。

この例では「TOSHIBA THNSN9240GES1」のドライバーを更新してみますので、デバイスマネージャーの画面上でこれを右クリックします。

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出てくるメニューから「ドライバー ソフトウェアの更新」を選びます。

すると「ドライバー ソフトウェアの更新 TOSHIBA THNSN9240GES1」という画面が出ますので、通常は「ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索します」を選択します。

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もし、周辺機器メーカーなどから最新のデバイスドライバーを取ってきていた場合には、下の「コンピュータを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」を使います。

するとネット経由で新しいデバイスドライバーを探しに行って、見つかった場合には自動的にインストールが始まります。

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このあとはそれぞれのデバイスのデバイスドライバーごとにインストール方法が異なりますので、それぞれのインストーラーの指示に従って処理を続けることで、デバイスドライバーの更新が完了します。

今回の試行では、既にシステムに最新のデバイスドライバーが導入されていましたので、「このデバイスに最適なドライバー ソフトウェアが既にインストールされています。」の表示だけ行われる形で手続きが終了しました。

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