Windows 10 Mobile端末にアプリをインストールする方法

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Windows 10 Mobileを搭載したスマートフォンにアプリをインストールするには、通常は「Windows ストア」経由でアプリを導入する形になります。

Windows ストアはパソコンのWindows 10などからも利用可能で、アプリによってはパソコンとスマートフォンの両方で動作可能なものもあります。こういったアプリは一度購入するなどして利用権を取得すると、基本的には最大10台の端末で利用できるようになります。

今回はWindows 10スマホにアプリを追加インストールする方法をご紹介します。

ストアアプリ起動

まずはWindows ストアを利用するための「ストア」アプリを起動します。

Windows 10パソコンと同じようにWindows 10 Mobile搭載スマートフォンでも、手提げ袋のようなアイコンのストアアプリのタイルをタップします。

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ストアアプリが起動したら、通常は右肩にある虫眼鏡アイコンのボタンを使って目的のアプリの検索を行います。

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ここではAbobe社のPhotoshop Expressをインストールしようとしています。

検索の枠にphotoまで入力すると候補が表示され、Photoshop Expressが見つかりました。この名前の部分をタップして、Photoshop Expressのページを開きます。

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インストール

このアプリは基本無料で利用可能なことが分かります。インストールには「無料」の部分がボタンになっていますので、これをタップします。

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すると、アプリのダウンロードとインストールが行われます。

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下には価格が書かれた項目が表示されていますが、これらはいわゆる「アプリ内課金」と言われるもので、Photoshop Expressの拡張機能を追加料金を支払うことで利用可能になります。

インストールが完了すると「無料」という表示だったボタンが「開く」に変わります。アプリはここから起動することも可能です。

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追加したアプリの起動

追加したアプリはスタート画面の「すべてのアプリ」のリストに登録されます。通常はこちらから起動する形になるでしょう。

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また、よく使うアプリはスタート画面にタイルを表示することも可能です。

タップするとPhotoshop Expressが起動します。

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公式アプリストア以外からのインストールも可能だが

一応Windows 10 Mobileでも、Windows ストア以外からのアプリのインストールも設定次第では可能になっています。

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サイドロード アプリ」や「開発者モード」にチェックを入れることで利用が可能になります。

ただし、こういった設定を利用する際には、インストールするアプリの安全性が確認されたものだけをインストールするようにしましょう。確認不十分のアプリの導入は、セキュリティ上の大きなリスクになります。

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