デスクトップに有害サイトやPC修復の詐欺サイトが表示される場合の対処法

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最近話題になっているデスクトップに有害サイトやPC修復のサイトが表示されてしまう場合の

対処方法についてご紹介します。

有害サイトやPC修復の詐欺サイトが表示されてしまう原因

これは、InternetExplorer等のブラウザでサイトを閲覧していると

何らかのページからマルウェアと呼ばれるウイルス(悪意のあるソフトウェア)に

感染してしまっていることが原因のようです。

下記の画像は実際に感染しているブラウザで表示されているものです。

W4JnooEKRAU6fa

調べてみると、感染源として

ブラウザ経由が多いですが、ほかには

受信したメールに添付されているファイル等を開いたときにも感染するのが

確認されています。

悪意のあるソフトウェアの感染を防ぐには

この悪意のあるソフトウェアの感染を防ぐためには

・怪しいサイトにはアクセスしない、怪しいリンクをクリックしない

・見覚えのないメールの添付ファイルを開かない

この2つを徹底的に意識しましょう。

ですがこれを意識したとしても100%防げるものではありません。

ですので、対策としては

ウイルス対策ソフトをインストールしておきましょう。

以前に記事でご紹介した

「ウイルスバスタークラウド」がオススメです。

下記のリンクからご覧いただけます。

私がオススメするウイルス対策ソフト

あとはマイクロソフトが月に1度提供している「windowsupdate」を

欠かさず行うようにしましょう。常にプログラムを最新版に上げることで

少しでも感染経路を断つことができます。

悪意のあるソフトウェアに感染してしまった場合の対処方法

感染してしまった場合は、

マイクロソフトが提供している

「悪意のあるファイルの削除ツール」を実行して

削除するようにしましょう。

下記に具体的な方法をご紹介します。

1.下記のリンクから「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をダウンロードしましょう。

https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/pc-security/malware-removal.aspx

リンク先のページから「詳細をスキップしてツールをダウンロード」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア1

2.手順1のリンクをクリックするとこの画面になりますので

「ダウンロード」をクリックしましょう。

悪意のあるソフトウェア2

※もしお使いのパソコン環境が64bit版でない場合は、

「システムを変更する」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア3

そして「windows悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を選択しましょう。

そして「次へ」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア4

そうすると先ほどと変わり「windows10の32bit版のツール」プログラムの

ダウンロード画面に切り替わるので「ダウンロード」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア5

3.この画面では、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」以外にも

ほかに推奨している更新プログラムの一覧が表示されていますが、

お使いのパソコン環境によって異なりますので今回は省きます。

画面右側のダウンロードの概要に「Microsoft® Windows® 悪意のあるソフトウェアの削除ツール 」が表示されていることを確認し、「次へ」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア6

4.本来ですとこの画面で自動的にプログラムのダウンロードが始まります。

もし始まらない場合は、「こちらをクリック」を押しましょう。

ダウンロードしたファイルは「Windows-KB890830-x64-V5.44.exe

という名前になっています。※このプログラムは64bit版の場合の名前です。

悪意のあるソフトウェア7

5.次に、ダウンロードしたプログラムを実行しましょう。

実行するとこのような画面になりますので、「次へ」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア8

6.ここでスキャンの種類を選択します。

基本的には「クイックスキャン」で問題ありません。

心配の方は「フルスキャン」を選択していただいてもよいですが、

説明にありますようにディスク全体をスキャンする関係で

スキャン時間が長くなりますのでご注意してください。

選択が終わったら「次へ」をクリックします。

悪意のあるソフトウェア9

7.ここでスキャンが始まります。

スキャンが終わるまでしばらく待ちましょう。

悪意のあるソフトウェア10

ここで私のパソコンでは下記画面のように「感染しているファイル数」で30となりました。

悪意のあるソフトウェア11

しかし、スキャンが完了したあとに「次へ」をクリックしたところ

下記の画像のように

「悪意のあるソフトウェアは検出されませんでした」となりました。

悪意のあるソフトウェア13

この原因としては、マイクロソフトが「悪意のあるファイル」と認識している

ファイルではなったので「検出されませんでした」と表示された可能性があるのと

本来必要なファイルであるにも関わらず「感染しているファイル」とみなされて

しまった可能性が高いです。

とりあえずこの結果から言える事は

私のパソコンではマイクロソフトが指定している特定の「悪意のソフトウェア」には

感染していなかったということです。

まとめ

このプログラムでも表記されています通り、

このツールはウイルス対策ソフトに代わるものではないということです。

応急処置的なプログラムという認識を持っておきましょう。

ですので、今現在ウイルス対策ソフトを入れていない方は

是非この機会にウイルス対策ソフトを導入しましょう。

感染してからでは手遅れになってしまう可能性もありますので

早めの対策をしておくのが良いです。

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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