Microsoftからiphoneやandroidでも使える「Microsoft to-do」が登場!その登録方法や使い方などの機能についてご紹介

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Microsoftからiphone端末やandroid端末でも使えtodoリストアプリが登場しました。

最近ではよく耳にする「todo」ですね。

このtodoというのはやることリストというとわかりやすいでしょうか。

ある日までやらないといけないことを「リスト化」することによって

やるべき事を明確化し、やり忘れなどの防止にもなります。

単純にメモ用紙にやることを書くということをスマホで確認できるようになっただけでなく

リマインダー機能があり、指定の日時にアラートでお知らせしてくれる機能があるので

書いたのにやり忘れてしまったなどの心配がないので、日々の仕事をやるうえで非常に

ありがたいものです。

それでは、早速この「Microsoft to-do」アプリを使うまでの初期登録方法について説明していきます。

「Microsoft to-doアプリ」の初期登録や初期設定方法について

今回はiphoneでアプリをインストールし、初期設定登録をしていきます。

1.iphoneのAppStoreから検索枠に「Microsoft to-do」と入力し検索しましょう。

そうするとこのように一番最初に「Microsoft to-do」アプリが出てきますので

インストールしましょう。

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2.そしてこのアプリを起動すると、

アカウント入力画面になります。ここではMicrosoftアカウントが必要になります。

今回はこのMicrosoftアカウントの登録から説明していきます。

画面の一番下にある、「Microsoftアカウントをお持ちでない場合」をタップしてください。

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3.そうするとMicrosoftアカウントの作成画面に変わりますので

ここで、

お使いのメールアドレス

パスワード

を入力します。

そして「次へ」をタップします。

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4.次へをタップするとこのように

入力したメールアドレスにコードを送信しました。と表示されるので

このメールでmicrosofから来ているメールを確認してください。

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5.こちらがmicrosoftから来たメールになります。

このメール内の下のほうに4桁のセキュリティーコードが表示されているので

そちらをメモし先ほどの「コード入力」画面で入力しましょう。

IMG_0678

入力し、「次へ」をクリックします。

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6.ここではbot対策つまり機械・自動的に登録が行われていないかのチェックになります。

表示されている文字・数字を入力し「次へ」をタップします。

これで登録完了になります。

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7.登録が完了すると「Microsoft to-do」の初期設定画面が表示されます。

ここでは、to-doを行う時刻になったときにお知らせ・通知をするかの設定ですが

こちらは必ず「アラームを有効にする」にしておきましょう。

そして「to-doの通知送信」を「許可する」にします。

折角to-doリストを作っても見忘れてしまって意味がなかった・・・なんて

ことがあったら本末転倒ですよね。

IMG_0684

IMG_0663

これで初期設定はすべて完了になります。

ここからはこの「Microsoft to-do」の使い方や機能について説明していきます。

iphone端末での「Microsoft to-do」の使い方や機能

基本的な使い方としては、

何かする事・タスクをどんどん登録していくということになります。

実際に登録するまでの手順をご説明します。

1.最初の画面から「ToDoの追加」

IMG_0665

2.このようにタスクを入力し、最後に画面右上の「追加」をタップします。

IMG_0687

3.そして、この「microsoft to-do」の機能の1つとして

「通知」設定があります。

これはタスクのやり忘れを防ぐために事前に指定の日付・時間に通知してくれる機能になります。それではこの通知機能の設定をする方法を説明します。

IMG_0667

4.「通知」をタップするといつ通知するのかを設定できますので

こちらで通知したい日付・時間を設定していきましょう。

「明日」・「来週」もしくは細かい日程や時間を指定する場合は

「日付と時刻の選択」タップします。

他にはこのto-doリストのタスクの内容や詳細などは「メモの追加」の中に記載しておくと

具体的な事などがすぐに確認できるようになっています。

IMG_0668

タスクが完了したものはこのようにリストの左の〇をタップすることで緑色になり

完了ということになります。

IMG_0689

windows10でのMicrosoft to-doのインストールから操作方法について

まずはMicrosoft to-doのインストールします。

1.「スタート」から「ストア」をクリックします。

todo1

2.「ストア」画面にて「microsoft to-do」と入力すると候補に

下記の画像のように表示されるのでこちらをクリックします。

todo2

3.次の画面にて、「購入」をクリックします。

購入と表示されていますが、実際には無料なのでお金を支払う等の手続きは

ありません。

todo3

4.インストールが完了するとこのように「スタート」→Mの項目にて

「Microsoft To-Do」が追加されるのでこちらをクリックします。

todo4

5.Micosoroft to-doを起動するとこのような画面が表示されるので

「Microsoft アカウント」を選択し、「続行」をクリックします。

todo5

6.そしてMicrosoftアカウントのIDとパスワードを入力していきます。

※まだMicrosoftアカウントをお持ちでない場合は、「作成しましょう!」という

文字をクリックし、そちらからアカウントの作成をしてください。

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7.アカウントを作成しアカウントの入力が終わると次の画面が表示されるので

「このアプリのみにサインインする」をクリックしてください。

これで初期設定完了です。

※ほかのMicrosoftアプリと連携する場合は「次へ」をクリックしましょう

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8.そして新しいTodoリストを追加するには下記の「To Doの追加」をクリックし

ます。

todo9

そしてタスクの名前を決めた後に右側の「追加」をクリックします。

todo10

これで追加完了になります。

todo11

そしてこのto-doリストの通知設定など細かい設定に関しては

設定したいタスクをクリックします。

時間を指定して通知したい場合は、「通知する」をクリックし日付・時間を設定しましょう。

また細かい内容を書きたい場合は「メモの追加」に入力しておきましょう。

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windows10とiphoneなどのスマホと連携させる

パソコンだけでなくiphoneで入力したto-doリストもパソコン側で見る場合は

iphoneで設定したMicrosoftアカウントと同じものをwindows10側でもログインすると

連携させることができます。

先ほどの設定画面をよく見ていただくと気が付くと思いますが、

iphoneで設定したto-doの「歯磨きをする」がwindows10側のto-doにも反映させれ

表示されているのがわかるかと思います。

このように同じMicrosoftアカウントを使えばどちらの端末からでもto-doリストの確認や追記・通知ができますので非常に便利ですよ!

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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