windows10のWindowsDefenderセキュリティーセンターの設定や無効にする方法をご紹介

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CreatorsUpdate後からWindowsDefender機能が細かくなり、

「WindowsDefenderセキュリティーセンター」という設定項目が増えました。

そこで新しく増えた設定項目の設定方法をご紹介していきます。

まず初めに、WindowsDefenderセキュリティーセンターの開き方ですが

1.「スタート」から「設定」をクリックします。

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2.Windowsの設定画面から「更新とセキュリティ」をクリックします。

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3.左側メニュー「WindowsDefender」をクリックし「WindowsDefenderセキュリティセンターを開きます」というボタンがあるのでそちらをクリックすると各設定画面になります。

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こちらの画面がWindowsDefenderセキュリティーセンターの設定画面になります。

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それでは各項目の設定などを解説していきます。

ウイルスと脅威の防止の設定画面からスキャンや設定などを行う

こちらの画面から「ウイルスと脅威の防止」をクリックすると詳細画面に移ります。

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この「ウイルスと脅威の防止」画面では、お使いのパソコンのデータをスキャンしたり

ウイルスや脅威から守るための設定などを行うことができます。

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今すぐに、パソコン内のデータのスキャンをしたい場合は

クイックスキャンをクリックします。

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クイックスキャンをクリックすると早速スキャンが開始されます。

説明にも書いてありますが、クイックスキャン中でも

他の作業を続けていただいて大丈夫です。

ただ、お使いのパソコンのスペックによっては動作が多少遅くなるかもしれません。

このクイックスキャンではシステムフォルダなどの大事なデータにウイルスが感染

していないかをスキャンすることができます。

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もっと細かくスキャンをする場合や外付けハードディスクなどを使っていてそちらのデータに関してもスキャンしたい場合などは「高度なスキャン」をクリックしましょう。

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高度なスキャンでは、下記のスキャン方法があります。

・フルスキャン

・カスタムスキャン

・WindowsDefenderオフラインスキャン

フルスキャンはその名の通りで、お使いのパソコンのすべてのハードディスク上のファイルをスキャンしていきます。ただし、説明にも書いてあるようにお使いのパソコンのデータ量が多い場合は、ものすごく時間がかかってしまうのでそちら注意してください。

カスタムスキャンは、ファイルやフォルダなどを指定してその対象のデータだけをスキャンするものです。例えば、インターネット上でダウンロードしたファイルやフォルダなどでちょっと怪しい時にはこちらのカスタムスキャンを選択しスキャンしてみるのが良いかなと思います。

使い方としては、まずカスタムスキャンにチェックをいれ、「今すぐスキャン」をクリックすると下記の画面のようにフォルダーの選択画面が表示されるのでこちらからスキャンしたいフォルダを選択しましょう。選択し、「フォルダーの選択」をクリックすると

スキャンが開始されます。

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WindowsDefenderオフラインスキャン

windows10をシャットダウンし、スキャンするものになります。

windows10を起動しているときに動いているプログラムなどに

ウイルスが感染していたとしてもそのプログラムは停止することで

システムに影響する場合があります。つまりそのプログラムのウイルスを

駆除することができないことがあります。

そういった場合は、このWindowsDefenderオフラインスキャンを行うことで

windows10を起動する前にスキャンし、駆除することができます。

実際に行うとwindows10が起動する前に下記の画面のようにスキャンが始まります。

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デバイスのパフォーマンスと正常性の確認

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こちらの機能は、マウスやキーボードなどを含めたデバイスやハードディスク容量、

ノートパソコンであれば、バッテリーの寿命なんかを確認できるものになります。

そして、「新たに開始」という機能では

説明にも書いてある通り、個人データやwindowsの設定を保持したまま

不必要なファイルなんかを削除し、windows10をクリーンな状態することやデバイスのドライバを入れなおしてくれるものです。

ただ、こちらを行う際には注意点として必要なファイルなどが消えてしまう可能性があるので

バックアップと取っておくことをお勧めします。

そして、必要なデータのバックアップを取っておいた状態で「開始する」をクリックすると

実行されます。

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こちらの機能を使うシーンとしては、長い間パソコンを使っていると不必要なファイルやデータなどが入ってだんだんと処理が落ちてきますよね。

そういった場合にこちらの機能を使うことで使い始めに近い動作に戻る感じでしょうか。

ただ、windows10が導入されてからまだまだ日が浅いのでそこまで必要としている人は

いないのかな・・・というところです。

3年とか4年とか長い間使ってきたようなパソコンで実行すればそれなりの効果が

得られるかなと思います。

ファイアウォールとネットワーク保護

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こちらではファイアウォールによるアプリケーションの許可をする設定であったり

ファイアウォールが新しいアプリをブロックした時の通知設定、あとはファイアウォールを

無効にする設定がこちらから行えます。

ファイアウォールによるアプリケーションの許可を設定するには、

画像の通り「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」をクリックしましょう。

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こちらをクリックすると下記のように「許可されたアプリ」画面が開きます。

ここで変更をしたい場合は、赤枠の「設定の変更」をクリックします。

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設定の変更をクリックすることでこのようにチェックボックスが有効になり

変更できるようになります。

また、この一覧に乗っていないアプリを設定する場合は、「別のアプリの許可」

をクリックし追加していきましょう。

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次に、ファイアウォール通知の設定についてご説明します。

1つ前の画面から「ファイアウォール通知の設定」というのがあるのでこちらを

クリックしましょう。

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ここでは、WindowsDefenderで検出されたウイルスを通知する設定と

ゲームなどの通信するようなアプリを起動したときにブロックするか許可するかの通知

なんかを行うかどうかの画面になります。

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こちらを有効(オン)にしていると、WindowsDefenderで何か検知したときや

新しいアプリを起動するたびに通知が行われるのでこの通知が煩わしいと思った場合は

両方とも「オフ」にするとよいです。

これで通知などが行われなくなります。

そして、上記の設定をいろいろと触っていて何を変更したかわからなくなった場合や

元の状態に戻したい場合は

「ファイアウォールを規定値に復元する」をクリックすることで初期の設定状態に戻すことができます。

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アプリとブラウザーコントロール(smartscreen)の設定

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こちらでは、各項目に対して、SmartSmartScreenの設定変更を行うことができます。

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・アプリとファイルの確認ではwindows10で怪しいと判断されたアプリやファイルを起動したり

開く際に、ブロックや警告などを行う設定内容になります。

これは、個人で作られたようなアプリだったり、昔作られたようなアプリ、ファイルなんかを

実行する際に引っかかってしまうようです。

ご自身の普段使用しているアプリやファイルで起動するたびにこちらの警告などが表示されて

うっとおしいなって思った場合はこちらを「オフ」にすることで警告が表示されなくなります。

開かないようにしたいといった場合は「ブロック」に設定変更してもよいでしょう。

・MicrosoftEdgeのSmartScreenでは、Edgeブラウザを普段使っていて、アプリやファイルをダウンロードする場合に、悪意のあるものを未然に防ぐための設定となっていますが、

これが妨げとなってダウンロードできないアプリがある場合があります。

そういった場合は、「オフ」に設定しておくことでダウンロードできるようになります。

・WindowsストアアプリのSmartScreenでも上記と同じように未然に悪意のあるソフトなんかを防ぐものですが、警告がうっとおしい場合は「オフ」にしてしまいましょう。

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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