windows10でブルーライトをカット(低減)するソフトや方法は?標準装備されているソフトをご紹介!

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最近よく耳にするようになったブルーライト。

寝る前にスマホを触っていると、発生するブルーライトによる刺激から

眠りの妨げにもなる・・・なんてことも聞きますね。

でも寝る前にスマホを触るなんて普通にありますよね・・・。

そういった時に役に立つのがブルーライトカットするツールやアプリ。

私のスマホはiphoneですが、今となってはiphoneでのブルーライトカットも

標準的に装備されていますね。

このブルーライトカット設定を行うことによって、光の加減が調整できて暖かい色合いに

し、目から入る刺激を軽減することができます。

ではパソコンではどうでしょうか?

パソコンでお使いのモニターによってはモニター側でそういったブルーライトカットの機能もついていたりしますが、ついていない人はブルーライトカット機能がついたモニターに買い替えないといけないの?って思いますよね。

でもそこまでしなくても、windows10ではブルーライトカット、調整する機能が標準的に備わっています。

それではそのブルーライトカット機能の使い方や設定の場所についてご紹介していきます。

windows10についているブルーライトカット(低減)の設定を行う

ブルーライトのカット(低減)を設定する場所についてですが、

1.「スタート」→「設定」をクリック

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2.「設定」→「システム」を選択します。

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3.左側メニューの「ディスプレイ」を選択し、「夜間モード設定」をクリックします。

夜間モードという名前になっていますが、これがブルーライトカット機能になります。

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4.こちらで色の調整を行ったり、スケジュールをオンにすることで

毎日決められた時刻になったらブルーライトカット機能(夜間モード)が

有効になるように設定も可能です。

また、色の調整を行った際に実際にどう変わるのか確認したい場合は、

「今すぐ有効にする」をクリックすることですぐに機能を有効にし

確認ができます。

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こちらがスケジュールを有効にした画面になります。

ここでブルーライトカット機能が何時からオンになり、

何時にオフになるという時間の設定などを行うことができます。

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いかがでしたでしょうか。

毎日、寝る前までパソコン作業をされる方でブルーライトを気にしている場合は

この機能を使って目の負担を軽減してみましょう。

しかもこの機能はwindows10に標準で備わっている機能ですので、

新しくソフトを入れる必要もなく今すぐにでも設定をし

ブルーライトカットを行うことができるのでオススメです!

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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