Microsoftからwindows10の新バージョン「Windows10 Cloud」と「Windows10 S」を発表!

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Microsoftが5月2日にニューヨークで開かれたイベントで

windows10の新バージョンとして「Windows10 Cloud」と「Windows10 S」を発表しました。

そしてこちらの2つのバージョンの詳細ですが、下記のようなものになるみたいです。

windows10 Cloud、windows10 Sの機能や用途について

windows-cloud-1

windows10 Cloudではどういったものなのかというと

windows10の軽量バージョンになっていることや

windows10よりもセキュリティーを強化されたものになるようです。

ただ、軽量バージョンということもあり、ユーザーが自由にアプリをインストールできるものではなく、「ストア」だけからアプリケーションをダウンロード、インストールできるものになっているようです。

そして、window10 Sですが、こちらも同様に「ストア」からのアプリケーションのみ

使えるものになっているようです。

こちらもセキュリティーを強化しているというところで、せっかく強化されたセキュリティなのに悪意のあるソフトなどをインストールされてしまっては元も子もないということでしょうか。

というところで、インストールできるアプリケーションは「ストア」のみからということなんでしょうね。

「ストア」内のアプケーションはMicrosoftが審査して通ったもののみが掲載されているというところで、ここからのアプリケーションであれば、ウイルスの侵入も限りなく減らせることができるというところも狙いでしょう。

windows cloud

必要なプログラムを最小限にしたことでこの新しいOSをchromebookに搭載する予定だそうです。

ターゲットは教育機関向けとなっており、低価格でwindows10が導入できるというところで

各学校などに普及させていきたいのが狙いでしょう。

そういったところからセキュリティを強化したというのもうなづけます。

そして魅力的なところとして、アップグレードの価格です。

windows10Homeからwindows10Proへのアップグレード価格は約100ドルかかるのに対してWindows10SからWindows10Proへのアップグレードは半額の約50ドル程度となるようです。

こちらwindows10Sを搭載したデバイスは190ドルぐらいだそうですが、そこに50ドルでwindows10Proへアップグレードできるということで、つまり240ドル程度でWindows10Proを搭載したパソコンが使える!ということになります。

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