windows10updateのスケジュールは?カタログでダウンロード、インストールを行う方法

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皆さんはWindowsupdateを意識していますか?

自動updateされていた方は特に意識されていないかもしれませんが

実はwindowsのupdateはスケジュールが決まっています。

また、お使いのパソコンの環境によってうまく

Windowsupdateのプログラムが適用されない

などあります。

その場合はカタログを使い特定のプログラムだけを

updateすることができます。

今回はこのwindowsupdateのスケジュールの詳細や

プログラムの確認する方法、カタログを

使った特定のプログラムをupdateする方法

についてご紹介していきます。

Windowsupdateのスケジュールやプログラム詳細は?

実はwindows10もそうですが、windows関係のOS全般で

updateのスケジュールは毎月1回行われています。

大体毎月第二水曜日に配信されるようにスケジュール化されていますが、

その年のスケジュールの予定表というのは先に案内されています。

そのスケジュールを確認できるのは

下記のMicrosoftが公開しているサイトです。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/hh224643

そしてupdateのプログラムの詳細についてはこちらのサイトで

細かく案内されています。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/mt745122.aspx

今年の3月までは各月のupdate詳細がまとめて

紹介しているページもありましたが

4月分からはなぜか紹介されなくなってしまいました・・・。

たぶんWindowsCreatorsupdate等の大規模アップデートが

延期されるなどあった関係かなと思います。

(結構便利だったので残念。)

他には「セキュリティアドバイザリ」という各セキュリティ

updateなどの概要説明を記載したものがあるのでこちらも

合わせてみておくと補足情報が見られますので一度

確認してみると良いです。

カタログを使って指定のプログラムをインストールする方法

windowsupdateを行ってもまれに

特定の修正プログラムなどがアップデートされなかったり

あと脆弱性などのセキュリティプログラムを早急にアップデートして

おきたい場合はこのカタログを使って指定のプログラムをアップデート

インストールすることができます。

たとえば、普段よく利用している

InternetExplorerやMicrosoftEdgeなどのブラウザ

で入力したクレジットカードなどの

重要な情報が盗み取られてしまう等の

脆弱性が見つかってしまった場合は

早急に対処しておきたいですよね。

あとはブラウザでも利用されているflashplayerなんかも

同じように脆弱性から情報が盗み取られてしまう事も

あります。

こういったものはMicrosoftからすぐに脆弱性対策のパッチが

配信されますが、定期的に行っているwindowsupdateでは

遅くなります。

今回は、flashplayerを例に実際にカタログで検索して

プログラムを探す手順をやっていきたいと思います。

カタログサイトというのは下記のURLよりアクセスできます。

カタログサイト

そして初めに説明したスケジュール等を案内しているサイトにアクセスし

「セキュリティ情報」を確認していきます。

次に2016年2017年と年度の一覧が出てくるので最新の「2017」をクリックします。

ここでプログラムの一覧がコードごとに表示されるので

今回は一番上の「MS17-023」をクリックします。

このように「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラム」が表示されます。

このページをスクロールしていただくと

各OSやバージョンごとに詳細が表示されているので

ここでお使いのパソコンのOS環境に合わせて確認してください。

※今回はwindows10を使っているのでその環境に沿って作業していきます。

項目の一番右側に「置き換えられる更新プログラム」というのがあるので

そちらの数字をメモしておきましょう。今回の例でいうと赤枠に囲ってある

「MS17-005」のあとの数字

「4010250」

コチラになります。

これをメモした状態でカタログサイトのページに戻り

検索枠にて入力し最後に検索ボタンをクリックします。

そうすると一覧でOSごとに表示されるので該当するプログラムを見つけ

「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロードするリンクの画面が表示されるので赤枠の青い文字をクリックすると

対象のプログラムがダウンロード開始されます。

そしてダウンロードしたプログラムを実行しウィザードに沿ってインストールを

行いましょう。

※すでにプログラムが入っていたり環境が違うものを入れようとしても

エラーになります。

まとめ

今回はちょっと複雑な内容になってしまいましたが

普段から使っているパソコンの更新情報には常に意識していただいて

このような重要な情報が漏れないように普段からアップデートを行う事は

もちろんですが、個別で必要なプログラムがあればすぐに適用するように

しておきましょう。

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keishiのプロフィール
早稲田大学社会科学部卒業/27歳
就職もせずにぷらぷらしていた25歳の時にWebを活用したビジネスの可能性に気づき、特にパソコンが得意だった訳ではないが0からサイト作りやアフィリエイトを学ぶ。
参入後1年で月収200万円2年目に月収1700万円を達成し自由な生活を送っている。現在は法人企業向けの経営指導やマーケティングコンサルにも力を入れている。
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