Outlookがセーフモードで起動してしまう場合の解除法!

2017年4月21日

2015年の12月分のwindows updateを行った人は、

outlookを起動するときにセーフモードで起動してしまう事象が発生しているようです。

セーフモードを解除するには、今回当たったパッチの1つである

「KB3114409」が原因になっているようです。

このプログラムを削除する事でoutlookがセーフモードで起動してしまう事象も解決できます。

セーフモード1

このプログラムの削除方法は下記のとおりです。

※下記の手順はwindows7の場合です。

1.「スタート」→「すべてのプログラム」→「windows update」をクリックします。

2.windows update画面にて「更新履歴の表示」をクリックします。セーフモード2

3.「更新履歴の表示」画面にて「インストールされた更新プログラム」をクリックします。

セーフモード3

4.「インストールされた更新プログラム」画面にて、

「Update for Microsoft Outlook 2010 (KB3114409) 32-Bit Edition」右クリックし、アンインストールをクリックします。

セーフモード4

 

5.下記のようにメッセージが表示されるので、outlookを起動していたら作業を保存し終了しておいてください。「アンインストール」をクリックします。

セーフモード5

セーフモード6

セーフモード7

これで次回のoutlook起動からセーフモードではなくなり通常通り起動できるようになります。

環境によっては、アンインストール完了後に「再起動」を促される事があるので

ほかに作業しているものは保存しておくと良いでしょう。

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Posted by jok0504