windows10でsmartscreenの機能を無効にする方法

2016年9月12日

windows10でsmartscreenの機能を無効にする方法を紹介します。

このsmartscreenというのは、インターネットなどでダウンロードした認識されないアプリやファイルを実行使用としたときに警告しすることでPCの安全性を保つことができるというものです。ですがこのsmartscreenの機能が有効になっていることで本当にインストール、実行したいアプリがあったのにできなかったら厄介ですよね。

そんなこのsmartscreenの機能を無効にする方法を紹介します。

 

※2016年9月追記

コントロールパネルから設定を無効にしていてもMicrosoftEdgeの設定で

無効が反映されていない事があるためMicrosoftEdgeで無効にする設定方法を記事の最後に追記しました。

 

コントロールパネルから設定無効にする方法

1.まず始めにコントロールパネルを開きます。

コントロールパネルの開き方を知らない方はこちらの記事を確認してください。

コントロールパネルの開き方

 

2.コントロールパネルから「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

smartscreen1

3.「セキュリティとメンテナンス」画面から「windows SmartScreen設定の変更」

をクリックします。

smartscreen2

4.「何もしない(windows SmartScreenを無効にする)」を選択し「OK」をクリックします。

smartscreen3

 

 

 

MicrosoftEdgeでsmartscreenを無効にする設定方法

1.下記のアイコンをクリックします。

1

 

2.メニューが表示されるので「設定」をクリックします。2

 

3.「メニュー」項目にある詳細設定の「詳細設定を表示」をクリックします。

3

 

4.「詳細設定」の項目の一番に下に「smartscreenフィルターを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」というメニューがありますのでこちらを「オフ」にします。

※コントロールパネル側での設定を行っていてもこちらの設定が「オン」になったままの可能性があります。

4

 

設定は以上になります。

 

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Posted by jok0504