windows10でリモートデスクトップ接続を使う方法

2017年2月13日

 

 

windows10のリモートデスクトップ接続の使い方を紹介します。

 

1.「スタート」画面にて、「すべてのアプリ」をクリック。

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2.「すべてのアプリ」にて項目の「W」に「Windowsアクセサリ」があるので

そちらをクリック。

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3.「Windowsアクセサリ」をクリックし展開すると「リモートデスクトップ接続」

があるのでそちらをクリック。

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4.「リモートデスクトップ接続」画面が表示されるので

接続先のコンピュータ名またはIPアドレスを入力します。

 

 

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あとは細かい設定をする場合は「オプションの表示」をクリックします。

そうすると詳細の項目が表示されます。

 

 

・画面の設定


 

ここではリモートデスクトップ接続したときの表示画面サイズを変更できます。

 

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・ローカルリソース設定


 

ここでは、リモートデスクトップのパソコンで再生される音の設定や

キーの割り当て、そしてローカルデバイスとリソースの設定があります。

 

 

ローカルデバイスとリソースでは接続元のパソコンにつながっているデバイス

をリモートデスクトップ接続先のパソコンで使用するための設定になっています。

 

 

たとえばプリンタにチェックを入れると、リモート先のパソコンにて印刷する場合に

接続元につながっているプリンタを使って印刷する事が可能になります。

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・エクスペリエンスの設定


 

これはリモートデスクトップ接続先とのインターネット接続環境に合わせて

設定するもので、例えば回線が遅いのにいろいろな表示機能を使うと

操作するときにかなりもたつくために接続環境に合った設定を行うのが良いでしょう。

といっても基本的に「接続品質の自動検出」を選択しておけば大丈夫です。

 

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・詳細設定


 

 

この設定ではサーバー認証や任意の場所から接続する際の設定ができますが

基本的には気にしなくても良い項目なので省略します。

 

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以上でリモートデスクトップ接続の設定は終わりです。

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Posted by jok0504